
このまま 散ります。
一季咲きなのが悲しいけど 結構びっちり咲いている感じでしょうか。
低く横に広がっていきます...が
植栽枡(歩道横の緑地帯)に勝手に植えていて(いわゆる自分の土地ではない)
ぎりぎり端っこに植えてしまったもんだから
伸びだすと 道路や 隣の車の走行の邪魔になるんだよね。
なるべく 邪魔にならないようにしなくてはいけないので
今年は 思い切って オベリスクか盗まれたらいやなので
ポールでも立てて 仕立ててみようかな~
まだ大丈夫だろうか??
今見に行ったら 雪折れしないように支柱かけてあるんだけど
雪の上に出ているところだけ 凍害を受けている模様。
丁度 ポール状態に 支柱立ててあるのでこのままラティスポールか
竹の支柱かで ポール仕立てにしちゃおうかな?

絞りの薔薇の有名どころですね。
あんまりいい画像が残っていませんでしたが
バリエガータです。よくバエリガータといっている人もいますので要注意。
自分もいい間違いが多いですがね(*゚.゚)ゞポリポリ
これは 2季咲きと書いているところもありますが
我が家では完全に一季咲きになっています。
枝はしなやかで 誘引しやすいんですが
細かなトゲが 多いので 痛いです。
細かな誘引が出来るので
オベリスクもオッケー。
我が家もオベリスクから 壁面に渡しています。
香の印象はないですね。でも いい香がするそうですよ。
耐寒性も結構いいほうじゃないかな?
あまり 枯れこんでいる印象はありませんよ。
あと、こちらは 同じ絞りグループの
フェルディナンド ピシャールです。

こちらは バリエガータに比べると少し赤みが強い感じで
我が家では 横張りシュラブとなって塀に誘引しています。
枝は 結構しっかりしていますが 曲げやすいですよ。
四季咲き性もあります。
後 気になるのが オノリーヌドゥブラバン。
これは画像がないんですが
見た感じでは カップ咲きで色も 上記2種の中間と言う感じがします。
なんかこれ気になるんだよね。
直立性だって言うし 機会があればほしいなぁ
ノイバラですね。
我が家にあるのもは トゲ無し野いばらです。
うちで一番伸びのいい ランブラーローズというやつでしょうか。

デッキの壁面と 家の壁面に 這わせてありますが
年々メディユーサのように伸びていきます。
今年は デッキの屋根作りのため カットしましたが
ますます勢いづくのではないでしょうか?
秋になると 小さな赤い実がたくさん付きます。
これを狙って たくさんの鳥がやってきます。
室内の窓から この様子をながめているのも 結構暇つぶしになりますよ。

花はこんな感じのものが びっしり咲きます。
次から次へと 1ヶ月ぐらいは 楽しめているのかな??
素朴な花ですが これだけ咲きまくると 豪快なかんじですよ。

道路から見たらこんな感じです。
2001年に ローズショップさんから 挿し木苗だと思うんだけど
購入しました。
購入したときは20センチくらいだったのにこんなに大きくなったよ~
# by kyati_sapporo | 2005-03-01 13:26 |
原種
原種系も結構好きで 持っています。
華やかさはないんだけど
虫も病気もないし ほったらかしで大きくなります。

秋には ブルーベリー色した実がなります。
確か毎年春一番に 我が家に咲くバラで
このバラが咲き始めると
いよいよ始まったんだ!って感じになります。
素朴なんだけど すごく存在感があります。
はっきりとした 白と卵の黄身のようなしべが おいしそうでしょ~~
トゲも激しくって ハマナスといい勝負って感じです。
# by kyati_sapporo | 2005-01-09 07:07 |
原種
え~ 似たような色のイングリッシュローズが有るとどれにするか迷うよね。
うちには トラディスカント フォルスタッフ(ずーっとフォールスタッフと思っていた)
ウィリアムシェイクスピア2000があります。

こちらは フォルスタッフ。整ったカップ咲きで花形が乱れない感じ。
色も深い感じになります。病気に強く
花つきもいいですよ。思ったよりもとってもいいバラだと思いました。
順調に大きくなってきています。

トラディスカントです。フロリバンダローズのような大きさです。
ぽんぽん咲きのような感じで咲きます。
こちらも鉢植えで管理したほうが 楽しいバラかも。私はバラも色々寄せ植えして楽しんでいるので
このようにこじんまりと咲いてくれて大きくならないバラは
とってもあわせやすい感じがするのです。
他の2種と比べると ワイン色が一番弱くて 暗赤色の感じかな?

カタログなんかでみるともっと赤が強い感じで想像していたバラなんですが
我が庭では もう少し紫が強く入っています。
ことしの春先に購入したのですが とっても花つきがよく
花が咲いていない時期は有りませんでしたよ。
最初は整ったカップ咲きなんですが
次第にクォータードカップになる感じ。

これは ウィリアムシェークスピアとパンジーとパコバ ネモフィラを寄せうえした物です。
で、結局私は 上記3つの中で何が一番すきかというと
ジャジャーン...
フォルスタッフなのでした。色も 形も一番好みです (・ェ-☆ウキッ♪

このバラ すっごく日陰に強いのよ。
植え場所は 建物の北側 壁面に沿って植えてあるのよ。
夏場でも 日差しは3時間もあるのかな?
朝日は当たっていると思うよ。
でもみてよ~~ この花つき...
すっごいでしょ~
肥料もほとんど入れなくっても これだけ花が咲いて
枝も3メートルほど伸ばして 壁面をゴージャスに飾るほど伸びているのさ。
チラッと見えている 薄ピンクの花は
隣に植えてある ポールズヒマラヤンムスク...
これもすごい伸びているので
この二つがお互いに絡み合っているから もう裏庭は ジャングルです …(((((;Д;)トホホ
# by kyati_sapporo | 2004-12-03 11:44 |
ツルバラ

これって カタログや 雑誌、サイトなんかで見る限りでは
とってもゴージャスで 大きくって 存在感有るように感じたんだけど
実際は 思っていたのとちょっと違う。
結構小ぶりなのだ。
鉢植えにすればよかったな~って感じの大きさです。
しかも なかなか大きくなってこないの。
そして ビシッと咲かない。
雨には弱いみたいだね...
やっぱ鉢植え向きかも。
このバラの画像を探していたときに
チャールズだと思ってしまった画像がありました。

これは芍薬なんだけど(たしか春の粧だとかって言う名前だったかな??)
とっても似ている。芍薬のほうがずっとゴージャスだけどね。
来年1年がんばって育ててみて あまり思わしくないようなら
鉢植えに変えてしまおうかな??

修景バラとか ランドスケープローズとか言われていますが
シュラブローズの一種なんでしょうか??
我が庭には この系統は アルバメイディランド ボニカ’82 ラブリーメイアン、ピンクメイディランドをまとめて植えてあります。

その中でも 一番すきなのが このウーメロ。
理由は とっても色がきれいで 存在感がたっぷりとあるのです。
花びらの一つ一つがしっかりとした感じで 色が毎回微妙に変わるんですよね。
これがまたたまらないのです。
そして蕾は朱色みたいな感じで 開いてくると次第にピンク色の花びらが中心部に向かって見えてくるんです。
このグラディエーションがまた 独特の空間をつくるんですよね。
ステキーです。
今 海外のサイトにも掲載がないかて見たんですが
なぜかないですね。販売名が違うのかな??

Botanica's Roses: Over 1,000 Pages & over 2,000 Plants Listed (Botanica)William A. Grant / Laurel Glen
スコア選択: ★★★★★
アメリカで発刊された本です。すっごい分厚いの 1000ページもあって掲載点数2000以上すべてではないけど 9割ぐらいの品種にカラー写真がついています。これで1892円は とってもお買い得です重いので 携帯性はないですがA4の半分ぐらいの大きさですよ。A-Z表示で ハーディネスも書かれています。品種名の下に 簡単な形態の説明。そして 文中に詳しい説明がありますが毎回同じような単語なので 10回ぐらい辞書を引く手間を惜しまなければ簡単に 読み込むことが出来ると思います

今回は ピエール。
憧れのバラですよね。私もかなり好きです。
みんなが持っているからという理由だけで このバラを 庭に入れていないのは
結構ザンネンかもです。
やはり 違いますよ~~ 他のバラとはね。
私は バラを一本だけしか育てちゃいけないといわれたら
迷わずこれを選びます。
まあ、 このバラが好きではないという方でしたら 入れなくてもいいですけど...
この時期にこのバラを選ぶのは はっきり言って自慢です。
私の近所では このバラは 結構四季咲きなんですよ。
今最後の花を咲かせています。
本州地区では 一季咲きですよね。ピエールが四季咲きならばいいのにな~という声を良く聞きますよね。それで うちは四季咲き。ね、自慢でしょ~
台風でつぼみの上がりもいまいち 今年は遅いのですが
つぼみも結構上がってきています。
このままにして あと何輪咲くかはわかりませんが
最後まで楽しみたいと思います。

これは 一番花のピエール。色が薄い感じです。(秋に比べると)でも
カタログに載っているのは この色合いが一番多いかな~

こっちは 今咲いているピエール
キュッと引き締まって 色もピンクが濃く出ている感じがします。

こちらは ピエールと一緒に アーチに絡まっているハーグレーハイブリット。
色合いも お互いを殺さないように調和していると思っているのでした。

こんな感じに つぼみが開きかけているところも とっても絵になるバラです。
ロココ調とかって言うのでしょうか??よくわからんけど。
# by kyati_sapporo | 2004-10-26 22:50
引き続き ハイブリットティーローズです。
今回は 西側 壁面に沿った場所に植えてあるバラです。
HTなので こんな咲かせ方をしたら教科書的には×だとは思いますが
まあ、自分で楽しんでいる分には
何のおきてもないと思います。

そもそも バラには掟が多すぎるんです。
○○は だめ。○○もだめ。そして XXしなければならない。なんてね...
しかも 園芸書の類の欠点は なぜそれをしてはいけないのかが
抜け落ちていることが多いのです。
私みたいに 大雑把な人間ならば別に失敗したっていいじゃん。
また次に 方法を考えればいいこと...ただそれだけのことと思うんですが
そうは思わない人が多いように思います。
すべてを完璧に行いたい人が多いと思うんです。
マニュアルにそって そのとおりに行いそのとおりに結果がついてこないと
とっても不安なんです。
(あ==ん。この辺は子育てのマニュアル本と一緒。切実。)
マニュアルは その他大勢のための成功への道です。
でも自分の庭が その他大勢と同じとは限りませんよ
自分の植物に対する 接し方 出来ることも その他大勢と同じとは限りません。
そのうえ 北海道はマニュアル本もまったく当てに出来ません。
気候が違いすぎるんです。
そこで必要なのが 基本なんだと思うんです。
園芸書に抜け落ちていると 私が感じている基本。
なぜそうしなければならないかが 園芸書は紙面のスペースの関係からか
抜け落ちていることが多いと思います。
それとも そんなこと当たり前という感じなのかな??
でもね ある意味それでもいいと思うの。
自分でどうしてなのか考えることが出来るから。
わからなかったら 調べるでしょ。
そして マニュアル本を否定しているわけでも有りません。
マニュアル本大好きですからね。
でも これは生き物に対しての内容なので 本のとおりにやっても
結果は本と同じではなくても ほとんど当たり前なので
気にしないでということを言いたいだけなのです。
あ、あと バラを育てていて よく感じるのは バラを育てている人は
マダ~ム系だと思われているのか それを演じて楽しんでいるのかは定かではないけど
そんな傾向を感じちゃいます。
うそだろ~って感じです。自分はまったくソレ系ではないので...
ま、長くなったけど バラは こちらの気候にあっているようで
特別大変な 生き物ではありません。
ただ見た目はやはりとてもいいので お気に入りの植物です。
(・-・*)ヌフフ♪ 今回は夜中のせいか 過激発言でしたね。
あーん フレンチパフュームの説明がぜんぜん出来なかった。
このバラは今咲いている訳では ありません。
夏にさいたものです。
今年は 西面のバラは 肥料がっちり入れたせいか
結構いい感じなんですよ。
今は リンカーンが後1週間で咲きそうな気配。お楽しみに。